アートメイクって何

アートといえば色々あります。美術や音楽等は、とても有名なアートです。

一方、アートメイクは、マイナーなアートに分類されます。主に、ファッションショーとかモーターショーにおいて、モデルが奇抜なメイクを施し、自分をアピールするという感じで使われており、アートメイクだけの展覧会等は、ほとんどありません。


衣装同様、それそのものがアートではなく、モデルと一体となってアートになるというのが、特徴でもあります。

アートメイクにも色々な種類がありますが、一般的に知られているのは、ボディペインティングやフェイスペインティングです。

フェイスペインティングは、フットボールの応援によく使われます。それは、部分的に国旗を入れるだけであり、フェイス全体ではありませんから、アートメイクとはまた違います。アートメイクは、肌の露出がなくなり、衣装を着ているように見えるのが特徴です。

ボディ・ペインティングに関しては、それがアートなのか卑猥なのかという議論もありますが、アートという認識が多いです。

難しく書いてしまいましたが、いわゆる近年流行しているすっぴんメイクというものがアートメイクにあたります。

これはお肌に化粧品を塗るものではないので、水やお湯で落ちません。これから本格的に夏到来もあり、プールや海などで水に濡れる機会が多い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときに、アートメイクでしたら簡単には落ちませんので、もう恥ずかしい思いはしなくて済むでしょう。