ブラジリアンワックスを使った脱毛を上手に行なうポイントとは?

ワックスのかたさに注意しましょう

ブラジリアンワックスの主成分はハチミツでできているので、どのように保管しておくかでかたさも変わってしまいます。
ボンドのような、ほどよいかたさが望ましいのですが、やわらかくサラサラとした状態だと粘着力が弱くなってしまい、かたすぎてしまうとヘラですくいにくく、塗るときに痛みを感じてしまう場合もあるため気をつけましょう。
やわらかい場合は容器の下に保冷剤を置いたり、冷蔵庫に入れたりして冷やし、少し固めていきます。
一方、かたい場合は日向に置いたり、あたたかなものの側に置いたりしながらかたさを調節しましょう。

脱毛箇所の皮膚をぴんと張り、はがす勢いや向きにも気をつけましょう

脱毛箇所にブラジリアンワックスを塗り、不織布などではがす際に、皮膚にしわを寄せずぴんと張るようにしましょう。
ブラジリアンワックスは脱毛箇所に塗布後、不織布などではがしていきますが、不織布ではがす方向とは逆向きに皮膚を引っ張るのがポイントです。
さらに、はがす際はゆっくりためらいながら行なうのではなく、一気にはがしてしまった方が痛みも少なくきれいに脱毛できます。

脱毛箇所が濡れていないか注意しましょう

脱毛前、汚れを取り除くためにシャワーをすることはおすすめですが、脱毛箇所に水分が残っていたり、汗をかいていたりするとワックスがすべってしまい、脱毛すべき毛をとらえることができなくなってしまいます。なので脱毛箇所の水分は完全に取り、乾いている状態で行なうようにしましょう。
そして、このような際に便利なグッズがベビーパウダーです。パウダーを薄く塗るだけで余分な水分を取り除いてくれるため、シャワーを浴びた後はお使いいただくことをおすすめします。

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1回で広範囲にわたって脱毛しないようにしましょう

1回の脱毛で広範囲にわたってワックスを塗り、はがしてしまうことは失敗を招く原因になってしまうので、塗る範囲の大きさにも気をつけるようにしましょう。
広範囲にわたって脱毛しようとすると、毛の長いところや短いところといったようにムラができてしまい、きれいに脱毛することができません。これはワックスが毛をとらえきれなかったり、逆に絡みすぎたりするからです。
また、1回の脱毛で広範囲にわたってしまうと皮膚トラブルを起こしやすく、痛みも生じやすくなってしまうので、親指第一関節ほどの大きさを目安に少しずつ脱毛するようにしましょう。