縮毛矯正のメリットとデメリット

縮毛矯正に向いている髪質の人と、向いていない髪質の人がいます。縮毛矯正をしてもあまり効果が無いと感じてしまう人のほとんどは、縮毛矯正の必要が無い人です。ストレートパーマなどで十分な人たちです。

縮毛矯正は、特に、髪の毛の一本一本の太さが毛先まで均一でない場合や、髪の毛の断面がだ円状になっている場合に有効です。髪の毛にゆるいクセがついている場合や、ボリュームをダウンしたいだけの場合はストレートパーマで十分です。

縮毛矯正のパーマ液は、かなり効果がある分、髪の毛にも刺激を与えます。髪の毛に染み込み、髪の表面から内部にかけてのケラチンやコラーゲンの鎖を弱める効果があります。つまり、縮毛矯正の最初の段階は、強固にだ円状になっている髪の毛を、少し柔らかくして行くのです。その後、まっすぐなコテで挟み、毛髪の一本一本の断面が、円状になるように伸ばします。

この際に、髪の毛表面のキューティクルが傷つく事もありますので、十分にトリートメントをします。縮毛矯正になると、一度髪の毛を構成するペプチドを切ってから再構築するので、ある程度髪の傷みはさけられません。その代わり、効果は長持ちします。ガンコな縮毛でも、サラサラの髪になります。

葛西駅の美容室の縮毛矯正は髪へのダメージが少ない薬剤を使用していますので、縮毛矯正におけるデメリットの部分を少しでも減らしています。